一人暮らしのポイント色々 あなたのお住まいの地域はドコ?

掃除用品

エリの失敗談

いつものように鼻歌交じりに掃除機をかけていると・・・「あれ?なんか吸い込みが悪いなぁ」と私。それもそのはず、ここ数ヶ月紙パックを交換していない(知らない)。「お知らせサインって・・・なにこれ?」と説明書を見てみると「紙パックを交換するサイン」だそう。「そんなのあるんだ!」と感心しつつ、掃除機を開けてみると・・・そこにはパッツンパツンになった破裂寸前の紙パックが!「知らなかった〜」と知識を1つ増やしつつ紙パックを交換してまたまた掃除再開・・・が、またしても調子が悪い。「今度はナニ?」と見てみると、紙パックの付け方を間違えて掃除機の中がゴミだらけ!「もうやだ!」と掃除を投げ出しました。

もっちーアドバイス

今回は掃除機の紙パックのお話ですね。先にツッコんでおくと紙パック交換しなきゃならないって常識ではないのか? さて、アドバイスとしては紙パック式の掃除機は容量というものがありますから、無限にゴミを吸ってくれません。満タンになったら新しいものと交換しましょう。ただ、この換えパックはお店に行くと各メーカーによってちょっとばかり形が違っていて、他のメーカーのものだと合わないことがあります。自分の掃除機のメーカーなどを覚えていった方がいいでしょう。現在は各社共通という紙パックもありますのでわからなければそちらをどうぞ。買ってきたらきちんとツメがはまるまでしっかり(無理やりではないです)はめないとエリのように悲しい結果に終わります。

基本の掃除用品

まずは掃除の基本的な道具を紹介しましょう。

ゴム手袋・マスク

ホコリが舞うところではマスク、洗剤などを利用した水いじりの時にはゴム手袋をつけることをオススメします。特に塩素系漂白剤などは素手だと手あれを起こします。

ちりとり・ホウキ・はたき・掃除機

高いところのホコリを落とす時ははたきが便利です。掃除機はお掃除のエースですが、畳部屋ではホウキ&ちりとりを使用した方が畳のためにはいいです。

バケツ・雑巾・スポンジ

科学雑巾と普通の雑巾の二種類があればよいですが、効率をよくするために雑巾は複数用意して、その他乾拭き用雑巾を別に用意しましょう。バケツも洗剤を混ぜたものと水だけのものを用意すると効率的です。水周りの掃除は雑巾よりスポンジの方が便利です。

洗剤

汚れというものは実に多彩な種類がありますからそれにあわせた洗剤を使用します。詳しいことは別ページに“洗剤”のページを用意したのでそちらを確認してください。

あると便利な掃除用品

一応は基本の掃除用品だけでも間に合うのですが、今は掃除用品もどんどん新しい道具が開発されていますからそちらを紹介してみましょう。こういったものを上手に併用するとますますお掃除が手軽になります。

粘着ローラー

粘着テープのついたコロコロを転がすと取りにくかった汚れやゴミが気持ちいいほど取れてしまう便利グッズ。掃除用品の中でもかなり普及してるんじゃないでしょうか。特にカーペットに絡みついた髪の毛やペットの毛などを取るときに絶大な威力を発揮してくれます。ただ粘着するので畳や毛足が弱い絨毯などでは表面を痛めることがあるのでほどほどに。

静電気式ホコリ取り

ディスプレイってホコリがつきませんか? あれは静電気がホコリを吸いつけているのです。静電気式ホコリ取り(黄色くてふわふわした毛がついたはたき)はこの静電気でホコリを吸いつけるので、普通のはたきよりホコリが舞いにくくなっています。汚れても水洗いと乾燥で元にもどります。

エアースプレー

パソコンのキーボードのような狭い部分に入り込んだ汚れを強力なエアーの力で掃きだしてしまうスプレー缶です。やってるとやみつきになるくらい汚れが吹き飛びます。吹き飛んだ汚れはすぐに掃除機で吸ってやるとさらに効果的。掃除用品売り場よりもパソコン関連の売り場の方が見つけやすいかもしれません。

ちょっと便利な掃除用品

掃除用品としてではなく、日用品の中でもちょっとしたことで使うとイイ道具をご紹介していきましょう。

歯ブラシ

これは便利です。使用済み歯ブラシは捨てずに残しておけば狭いところの掃除、金属部分(排水溝など)の磨きこみなど実に便利です。しかも取っ手がついているので強力な薬品を使っても手につかないし、ヘドロのような水垢も直接触れなくてもいい、と万能で嬉しい掃除用品です。

綿棒

アクリルの毛糸を束ねるか、もしくは編みこんだアクリルたわし。アクリルには小さい穴が無数に開いていて、ここが汚れを吸着します。普通に食器洗いや自分を洗うこともできますし、掃除用品としてもあると便利です。アクリル毛糸は100円ショップでも買えますからお試しを。

トイレの掃除用品

やらねばならぬことですが、できればやりたくないトイレ掃除。ということで特別にトイレ掃除用品を独立させて紹介してみましょう。少しでも楽になれば幸いです。

トイレクリーナー

厚手の紙に洗浄剤が含まれており、手軽にトイレの拭き掃除が出来、しかも使い終わったらそのままトイレに流せてしまう優れもの。現在はトイレットペーパーにスプレーすればトイレクリーナーとして使えるタイプのものも販売されています。汚れたら即拭ける機動性のよさが最大の魅力です。

トイレ洗浄剤

トイレタンクの上に置くと、排水に洗浄成分が混ざり汚れが落ちた上に汚れがつきにくくなるというもの。秀逸だと思うのがトイレタンクの上に置くことによって毎回タンクの中に洗浄水が出来あがる点。賢いですねえ。

ラバーカップ

エリが散々お世話になったトイレのスッポン、正式名称はラバーカップといいます。トイレ詰りを解消するステキな掃除道具ですが、和式用と洋式用がありますから購入時にはご注意を。

掃除用品のまとめ

日本人は世界でも類を見ないほどのきれい好き。
ですから掃除用品や掃除にかける情熱は並ではなく、その種類も図鑑を作らなくてはならないほどの量を誇ります。
ですからここに紹介した掃除用品は本当に基本的で代表的なさわりだけということになるでしょうか。
ひとり暮らしの場合はまず基本的な掃除用品だけをそろえて、必要に応じて買い足していけば充分だと思います。


ページの先頭に戻る