一人暮らしのポイント色々 あなたのお住まいの地域はドコ?

洗剤

エリの失敗談

お風呂を見てみると、ちょっとしたカビを発見!「これは汚い」と判断した私は、早速ドラッグストアでカビ取り洗剤(カビ○ラー)を購入。家に帰ってその洗剤をよくよく見てみると「混ぜるな危険!」という文字が・・・。それを見た私は何を勘違いしたのか「え?買い物袋の中で結構混ざったと思うんだけど・・・」とプチ焦りで、ちょっと時間を置くことに。「そろそろいいでしょう」とお風呂掃除を開始する私だが、あくまで「混ぜたらダメ」と勘違いしているため静か〜に掃除をすることに。後日「ああいう洗剤って洗いづらくない?」と友達に愚痴ると、「混ぜるなって、違う洗剤と混ぜるなってことでしょ?」と一言。「・・・ぁあ〜、知ってるよ」と強がった自分が悲しい。

もっちーアドバイス

洗剤にはさまざまな種類と使い方があります。上記のような洗剤(塩素系or酸性タイプ)は、混ざると有毒ガスが生じるため大変危険です。注意事項をよく読んだ上で使用しましょう。また、非常に強い洗剤なため、使用の際は充分な換気とゴム手袋の着用を忘れずに・・・。

エリの失敗談《その2》

洗濯するときの洗剤が複数あるなんて知らなかったんですよ。漂白剤とか柔軟剤は、親に電話して教えてもらったんですけど…セーター類を洗う方法がわからない!専用の洗剤があるなんてしりませんよ!だからね、お風呂場にセーターを放り込んで、粉の洗剤入れて、足で踏み踏み。なかなか上手にできてるじゃん!でもね、脱水の仕方がよくわからないことに洗ってから気がついた。「うーん、手で絞っても限界があるしなぁ…。あ、洗濯機の脱水使えばいいんだ!私ってば賢い☆」で、脱水やって取り出したら、セーター伸びてるし!手洗いの意味なし!

もっちーアドバイス

これは洗濯をやったことのない人が起こしがちなトラブルですね。今では「全自動洗濯機」がボタン1つで洗濯をこなしてくれますが、洗い物の種類によっては使う洗剤や洗濯方法が異なってきます。それを知らずに上記のようなことをしてしまうと、せっかくのオシャレ着も台無しに・・・。洋服についている表示(タグ)をきちんと確認し、その種類に見合った洗濯をしましょう。

洗剤って?

家事(掃除、洗濯、食器洗いetc)の中でたびたび登場する「洗剤」。その種類と用途の豊富さには驚かされます。でも、たくさんの種類がありすぎて「この汚れには何を使うの?」「これはどんな特性があるの?」と洗剤を選ぶだけで一苦労。そんな洗剤を賢く使うため、ここではちょっとした知識をお勉強していきたいと思います。

洗剤の種類とは?

普段よく使用する合成洗剤以外にも、洗浄剤、漂白剤、研磨剤といったさまざまな種類の洗剤があります。ここでは、洗剤の種類とそれぞれの特徴についてご紹介しましょう。

洗剤の種類《合成洗剤》

汚れを材質から離して落とす界面活性剤が主成分でもある合成洗剤は、汚れの種類に合わせて液性が5段階(アルカリ性、弱アルカリ性、中性、弱酸性、酸性)に分かれます。アルカリや酸が増すほど汚れは落ちる反面、手肌や材質に強いダメージを与えます。

洗剤の種類《洗浄剤》

キッチンや浴室、トイレなどについた頑固汚れを酸やアルカリの化学作用で落とします。合成洗剤よりも強力なため、材質を傷付けてしまう(塗装面がはがれる、変色するetc)可能性も・・・。ちなみに、カビ取り剤や発泡タイプのパイプ用洗剤も「洗浄剤」です。

洗剤の種類《漂白剤》

化学反応によってシミや汚れの色素を分解し、白さを復旧させます。漂白剤には、塩素系(カビ汚れに効果あり)と酸素系(油汚れに効果あり)の2つに分かれる酸化型と、鉄サビ汚れに効果がある還元型の2種類があります。

洗剤の種類《クレンザー》

クレンザーとは界面活性剤に研磨剤を加えたもので、こびりついた汚れをこすり落とす洗剤です。粒子が細かく傷つきにくいクリームタイプと粉末タイプの2種類があります。

どんな洗剤が必要?

売っている洗剤を場所別にあげただけでも「台所用」「住居用」「壁紙用」「浴室用」「トイレ用」「洗濯用」とさまざま。さらに、「ガスレンジの油汚れ用」「カビ用」と汚れの種類別に分けていくと膨大な数の洗剤になってしまいます。これら全ての洗剤を用意していたらきりがないですよね? そこで、こんなに大量の洗剤を用意しなくて済む方法を紹介します・・・それは「汚れたらすぐに掃除する」こと。汚れてすぐにふき取る場合、そのほとんどは洗剤ではなく水やお湯のみで落とすことが可能。要するに、時間の経過とともに汚れも取れにくくなるということです。こまめにお掃除することで、必要最低限の洗剤だけで乗り切ることができますよ♪

オススメの洗剤って?

みなさんは「洗剤革命」っていう商品を知っていますか? これ1つで家中のお掃除から洗車や宝石までがピッカピカ。洗剤が汚れの内部まで浸透することで驚きの洗浄力が生まれ、かつ手肌に優しい低刺激・・・という夢のような洗剤なんです。通販やネットショッピング、大型量販店なんかで販売しているので、気になる人はぜひ買ってみてください。また、「見た目にこだわりたい!」という人には輸入洗剤がオススメ。外国ならではのポップなパッケージは、部屋に置いてあるだけでオシャレになりますよ。ちなみに私はパッケージだけを使って、洗剤は洗車などの際に使用しています♪

洗剤のまとめ

仕事から帰ったらあとは寝るだけ・・・という生活になりがちなひとり暮らしでは、部屋が汚れるにも限界があります。色んな洗剤を買い揃えたのはいいけど、実際には全部を使いこなせていないという人も多いのでは?
洗剤は必要最低限のものだけを買い揃え、日頃のこまめな掃除に力を入れましょう。
「ついたらすぐ拭く」これで大抵の汚れは洗剤なしで落とせるはずです!


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