掃除
- エリの失敗談
- 時は師走、ひとり暮らしをしてから初めて迎える年越しになぜかハッスル。気合充分で大掃除に取り掛かることに・・・。普段やらない網戸に目がいき「うわぁ〜、結構汚れてるんだぁ」なんてちょっと出来る子のフリをして、網戸掃除をすることに。ひとり暮らしで少し知恵を付けた私は、使用済みの歯ブラシで網戸をゴシゴシ。リビングの網戸掃除が終わり、次は寝室・・・と思って見てみると、そこには鳥のう○ちが!「えぇ〜、マジで汚いんですけど・・・」なんて独り言を言いながら更なる気合が入る。しか〜し、気合と同時に力も入りすぎてた私が網戸をゴシゴシしていると、次の瞬間「ガシャーン」と目の前から網戸が消えた・・・。そう、2階から1階へ網戸が転落。通行人はいなかったものの、真冬に半袖姿で網戸を取りに行く姿の情けないこと・・・。
- もっちーアドバイス
- ええと・・・掃除方法としては間違ってませんね。ただ問題はハッスルしすぎというところでしょうか。網戸にはネジやアジャスターなどがついていて、なかなか外れないようになっているものと、上に持ち上げると簡単に外れるものがあります。エリの場合は後者だったわけですね。こういう簡単に外せるタイプはいっそのこと外してしまって、お風呂場でごしごししてしまいましょう。なお、力を入れると網戸が伸びきって戻らない危険もあるのでハッスルしすぎないようにしましょうね。
- エリの失敗談《その2》
- 「排水溝にはネットをする」ということを知らなかった私。何ヶ月もネットをしない状態で使い続け、ある日台所から異様な悪臭が・・・。「なにこの臭い?」と不思議に思って近寄ると、どう考えても排水溝から臭いが。「ここだ!」と場所を突き止め見てみると・・・そこにはヘドロ状のものがへばりついた金網が。あまりの汚さ&臭さに慌てて「これってどういうこと?」と実家に電話すると、「排水溝の金網にはネットを付けなくちゃ・・・」と適切なアドバイスが。そのあと、悪臭に堪えつつ排水溝を掃除しました。
- もっちーアドバイス
- こちらは排水溝に関するトラブルですね。解決方法はエリのママの言うとおり排水溝の間にネットをつけること。こうすれば汚れはネットが引き受けてくれるので汚れたらネットごとポイ。掃除時間も労力も一気に簡略化できますよ。それから排水溝は汚れが最終的に集まる上に乾燥することがないので水垢・カビの宝庫になりがち。ですからこまめなお掃除を心がけましょう。一度きれいに磨いたら重曹を排水溝に振りかけて、しばらく待って流すだけでカビを予防できます。

住まいの掃除について
このページでは大まかな室内掃除の仕方を紹介しています。ちょっと詳しい説明を入れたい風呂場・トイレ・掃除用品や細かい掃除方法などはそれぞれ独立して別ページになっていますからそちらを参照してみてください。ここでは掃除の考え方の基本と手順をそれぞれ紹介して行きます。
室内を掃除しましょう
いくらひとり暮らしとはいえ、いつ来客があるかわからないものです。でもひとり暮らしはなにもかも自分でやらなくてはいけませんから忙しいですよね。そこで普段行う掃除と時間が余ったときにやりたい掃除に分けて考えてみましょう。
普段の掃除
最優先は玄関・窓です。なぜかといえば外界の汚れが入り込む最前線だからです。普段からこまめに泥汚れなどを掃除しておくと、結果的に室内の汚れも少なくなります。続いて室内の掃除になりますが、見える範囲の掃除は出来るだけ目に付いたときにすぐ行うクセをつけてしまいましょう。同じように布団やクッションなどの大きな布製品もこまめに掃除しておきたいものです。そして、たまに天井を掃除しておくと上からホコリがぱらぱら・・・ということが減ります。
時間が取れたときの室内掃除
時間がとれた場合は、最優先で普段の掃除でやらない部分をメインに掃除しましょう。蛍光灯・天井・ベッドや家具の裏など、ホコリがたまりやすいところを重点的に掃除していきます。こうしたところのホコリを取ると、普段のホコリが減りますから普段の掃除がぐっと楽になります。
室内掃除の手順
それでは大掃除を行うと決めた場合の掃除の手順を紹介していきましょう。
1:まずは大雑把なホコリ落とし
二度手間を防ぐためにもまずは天井や高いところからホコリを落としてしまいます。かなりホコリが舞うことになりますからマスクしておきましょうね。
2:掃除機をかけるために整理する
続いて掃除機をかけやすくするために出来るだけ床から物を減らしましょう。
3:掃除機をかける
ここでも基本的に高いところから低いところ、表より裏からを基準に掃除機をかけていきます。
4:拭き掃除を行う
天井などの高いところから順番に家電製品や棚、テーブルなどを拭き掃除していきます。汚れや材質に合ったアイテムと洗剤を使用しましょう。
5:床の拭き掃除を行う
続いてに床をきれいに拭き掃除していきましょう。
6:移動した品物の配置を戻す
拭き掃除が終わったら、掃除のために移動した品物を元の位置に戻します。これで室内の掃除は完了です。お疲れ様でした。
掃除のまとめ
ひとり暮らしの人間が一回ははまるお掃除。最初はきれいにしていても次第にどうでもよくなっていくんですよね・・・・。ですから、面倒にならないように普段はささっと掃除して、気分が充実したときにまとめて掃除するスタイルにしておくと長続きすると思います。あと、これはまあ室内の見た目という点もありますが、科学モップや粘着ローラーなどを自分がくつろぐポイントのそばに置いておけば、気になったときにすぐ掃除する気になれるので個人的にオススメします。

