一人暮らしのポイント色々 あなたのお住まいの地域はドコ?

引越

エリの失敗談

「引越ってお金かかるしなぁ〜」と考えていたとき、「そっか、自分でやればいいんだ!」と悪魔のひらめきが・・・。やめとけばいいのに、レンタカー(トラック)を借りて自分でお引越し。大変な作業の中「あとは冷蔵庫だけだぁ!」と気合が入り、「んんっ!!」と冷蔵庫を持ち上げた瞬間「シュー」という、いや〜な音が・・・。電気屋さんに見てもらうと「これ修理したら5万くらいかかるよ〜。新しく買った方がいいんじゃない?」とのこと。結局いわれるがままに、泣く泣く新品を購入。せっかく浮かせた引越代も、真新しい新品の冷蔵庫にチェンジ。「引越は業者がやるべきだ!」と確信した一瞬でした。

もっちーアドバイス

自分で引越を行うには、ものすごい時間と労力を費やします。さらに慣れない作業を行うことで、上記のような余計な出費を出すことにもなりかねません。中には、引越しを手伝ってくれた友人にお礼としてご飯をご馳走したところ、引越業者の見積以上に高くついた・・・という話もあるくらいです。時間を上手に活用するためには、専門の業者にお任せしたほうがいいでしょう。

引越のポイントは?

1度も引越しをしたことがないという人もいれば、転勤族で年2〜3回の引越しをしている・・・という人までさまざま。どちらにしても引越という作業自体が大イベントであることに違いはありません。さて、そんな大イベントでもある引越のポイントとは・・・そう、段取りです。どんなことでも段取りって大切ですよね? 引越ではどうしても目の前にあること(出発や荷造りなど)に重点を置きがち・・・が、実は1番肝心なのは「引越先にどうやって荷物を入れるか」ということ。目先のことに重点を置くことで、荷造りなどの引越作業もスムーズに行きますよ♪

引越業者の選び方って?

どんな引越をしたいのか・・・これが引越業者を選ぶときのポイントです。例えば「高くてもいいから、きめ細かいサービスをお願いしたい」「ちょっとくらいの傷は気にしないから、安い料金を・・・」と、求める条件によってさまざま。知名度の高い業者(引越のサカイやアート引越センターetc)は質の高いサービスが期待できる一方、料金設定は若干高め。逆に知名度が低い業者は、料金が安いぶん色んな妥協点(作業員の数や梱包方法など)が出てくるかも知れません。自分のニーズに合った業者を選び、早めに手続きすることが大切です。

引越の荷造りをしよう♪

荷造りと簡単に言っても、「ちょっとした旅行」ではありません。日常生活に必要なもの全部を荷造りする・・・引越とは過酷なものです(涙)そこで、今回は荷造りのポイントをご紹介しましょう♪

引越の荷造りは早くから始めよう

出発日(引越の日)が決まったら、遅くても2週間くらい前から準備に取り掛かりましょう。「ギリギリで大丈夫でしょう」という考えはダメ、2週間でも足りないくらいですよ。また、「ラクラクパックに頼んだから・・・」と余裕な人も、1〜10までを業者に頼もうと思ったら大間違い。最低限の荷造りは自分で行いましょう。

「引越=捨てる」の法則

家を片付けるという作業から始まる引越、「押入れの奥からこんなものが・・・」という状況も考えられますよね? でも、そこで思い出に浸っている時間はありません。普段使わないようなものであれば、引越を機に捨ててみてはいかがですか? 荷物が減るだけでなく、引越先での収納に困ることもなくなりますよ♪

引越の主役、ダンボールを効率よく使おう

引越、荷造りといえば・・・ダンボール。これにまつわるポイントは「引越のポイント」といっても過言ではないでしょう。まずは、引越業者のダンボールを使うこと。多少お金はかかりますが、普通のダンボールと比べたら強度が断然違います。でも、いくら強度が強いからといって詰め過ぎは厳禁、重たい物はダンボールの6割くらいに抑えましょう。また、1部屋ごとに荷造りをしていくことや、中に入れた品名(種類など)をダンボールに記入するのは基本中の基本。覚えておきましょう♪

引越のまとめ

従来の生活から新しい生活への旅立ちともなる引越。そんな引越を効率よく行うには、下準備と段取りが欠かせません。
普段からこまめな掃除と整理整頓がしてあると「いざ引越!」というときに楽かも知れません。また、最近の引越サービスを賢く活用するのも1つの手。中には運送中の殺虫や消毒や新居の清掃、挨拶周りの手土産まで手配してくれる「至れり尽くせり」なサービスもあります。荷造りや荷解きで精一杯!という人でも、こんなコースがあれば心配無用ですね♪


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