一人暮らしのポイント色々 あなたのお住まいの地域はドコ?

部屋探し

エリの失敗談

「念願だったロフト付の部屋は・・・」と探していると、「あ!発見!!」。部屋を見に行くと「いいじゃん!」と即決。「これで憧れのひとり暮らしができる♪」と舞い上がるのもつかの間、いざ使ってみると階段の上り下りは面倒だし、ホコリはたまるしで、物置状態。しまいには、掃除機を持ってロフトの階段を下りようとしたら「バタバタバタ!!」と落下・・・その先には食器棚。ロフトのせいで、食器棚とお皿・・・さらには自分までもが負傷。とんだ幕開けとなりました。

もっちーアドバイス

これは「理想」と「現実」のギャップによって生じる、ひとり暮らしで最も多く見られる失敗例です。でも、あんまり理想を追い求め過ぎるのはどうでしょう?「ロフト付」とはどうしても惹かれがちなうたい文句ですが、実際には手付かず状態になりやすい場所でもあります。また、「ロフトを寝室にしよう」と思っていても、夏場のロフトは蒸し風呂状態。寝ている間にのぼせて鼻血が出る可能性も・・・。

部屋探しの条件とは?

初めてのひとり暮らし。早速、自分の城ともなる部屋探しからスタート♪ まず始めに、(1)家賃(2)立地(3)間取りの3条件を模索してみましょう。

部屋探しの条件《家賃》

理想のひとり暮らし像があっても、家賃が払えなくては何にもなりません。家賃の目安は、収入の1/3(管理費なども含める)といわれています。例えば月収20万円の人であれば、月6〜7万円の家賃が妥当。

部屋探しの条件《立地》

駅から近い物件だと高く、遠い物件だと安くなる・・・これは鉄則。特に、都会(東京や大阪、札幌など)になると、どの沿線(駅)に住むかによって家賃に大きな差が・・・。チャリンコなどを上手に活用して、ほどよい場所を選びましょう。

部屋探しの条件《間取り》

ひとり暮らしといえば、ワンルーム〜1Kや1DKといった間取りが最もポピュラーでしょう。廊下か室内にキッチンがあるとワンルーム、部屋とは別にキッチンがあると1K。さらに、キッチンのある部屋が6畳以上になると1DKとなります。部屋が広くなればなるほど家賃も高くなり、「トイレとお風呂は別々」なんて条件も家賃をUPさせる条件に・・・。

部屋探しのポイントは?

洋服を選ぶのと同じように、部屋探しでも「これだけは絶対に譲れない!」というポリシーってありませんか? ただ、部屋探しともなると金額が金額なだけに「これは仕方ないか・・・」と妥協する部分だって出てきます。ここでちょっと、部屋探しのポイントとなる点を見てみましょう♪

部屋探しのポイント《建物の種類》

一人暮らしといえば、アパートorマンションですよね? でも、それぞれの建物にも特徴があります。木造や軽量鉄骨で作られるため遮音性は良くないが家賃はお手頃・・・といえばアパート。逆に鉄骨で作られるため遮音性に優れているものの家賃が高め・・・となればマンション。さて、あなたはどっち派?

部屋探しのポイント《築年数》

築年数が新しければ新しいほど家賃は高騰↑ また築10年以上経過すると、同様の部屋でも家賃は10%ダウン↓ 中には、築年数が古いものの内装リフォームで新築同様の物件も・・・。築年数ばかりにとらわれず、中身も要チェック!

部屋探しのポイント《階数》

これって意外と重要。女性のひとり暮らしであれば、防犯面を考えて2階以上がオススメ。ただ、1階は下に音が響く心配がないだけでなく、家賃がちょっと安くなることも・・・。そう考えると、1階って穴場かも♪

部屋探しのポイント《フローリング》

フローリングにこだわる人って結構多い!ただし、同じ間取りでも和室に比べると家賃が若干高め。「安くて、フローリング」という条件にこだわっている人は、和室にフローリングシートを敷いてみては??

部屋探しのポイント《日当たり》

たとえ窓が南向きであっても、周辺に高い建物があると日当たりは最悪。「日当たりなんて関係ない!」と入居したものの、冷暖房費や湿気などと色んな問題を抱えるはめに・・・。部屋探しの段階で入念にチェックしましょう。

部屋探しにかかる費用って?

賃貸契約で生じるお金(敷金、礼金、権利金、仲介手数料)や前家賃などと多額な費用を要する部屋探し。しかも、これらの費用は「家賃○ヶ月分」という形式なので、家賃が高くなるほど莫大な金額に・・・。さらに、引越費用やなんだかんだといううちに「うん十万円」というお金が目の前から飛んでいきます。「引越し貧乏」という言葉があるのも無理はないですね。

部屋探しのまとめ

「オシャレな部屋に住みたい」「友達を呼んでパーティーがしたい」というひとり暮らしの理想像。
でも、現実には莫大なお金がかかるもの。この理想と現実をうまく調和しなければ、本当に楽しいひとり暮らしライフは送れません。いくらオシャレな部屋に住んでも、生活が苦しければ楽しくないですよね?
そこで提案、少し妥協した部屋探しをしてみませんか?
家賃が安い=古くて汚い部屋でも、工夫しだいでオシャレな部屋に生まれ変わる・・・あなたのセンスが試されますよ♪


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