一人暮らしのポイント色々 あなたのお住まいの地域はドコ?

病気

エリの失敗談

これはホントに笑い事じゃないんですけど、一人暮らしの無理がたたったのか、すっかり身体の調子をくずしてしまってすっかりと寝込んでしまいました。引っ越したばかりで知り合いも頼る人もいないし、ましてや心配してくれる彼氏もいない。一人ひそかに「もぅダメだ・・・・・・」と覚悟を決めてしまいました。(幸い覚悟は無駄になりましたが♪)

もっちーアドバイス

病気になったんですね、かわいそうなエリ。さて、一人暮らしのトラブルで最大、かつ厄介なのがこの「自分が病気になる」というもの。何しろ全て自分でやらなくてはならないのが一人暮らしなのに、身体が言うことをきかないわけです。病気の種類などによっては本当にシャレにならない結果になりかねません。せめて一人くらいは近場に救いを求められる人をみつけておきたいものですね。

一人暮らしの病気の予防

人間、いつまでも健康でいられるわけではありません。病気にかかったりケガをしたりいろいろとトラブルを抱えてしまうことがあります。特にエリのようにしょっちゅう落っこちてる人は要注意(あんまりいませんかね?)もちろん、病気にならずに健康でいることが最善であることは当然ですね。ですからまずは予防方法を考えてみましょう。食生活・運動・生活習慣、これが病気の予防にどれほど役に立つか、語るまでもないかもしれませんが簡単に紹介してみましょう。

一人暮らしの病気予防:食生活

人間の生活の基盤ですね。偏食を避けてバランスよく、しかもカロリーは取り過ぎないようにすることが基本です。

一人暮らしの病気予防:運動

病気に対する体力をつけるためにも適度に運動することをオススメします。運動運動と固く考えずに散歩でもラジオ体操でもかまわないので毎日身体をほぐしましょう。

一人暮らしの病気予防:生活習慣

人間は生活リズムを持っています。これが毎回違うと身体の中がついてこれません。また身体に悪影響を与えるような生活習慣(嗜好品・睡眠不足など)はできるだけ避けましょう。

一人暮らしの病気の対策

とはいっても、いくら細心の注意を払おうが病気を完全に防げるわけではありませんし、一人暮らししているからには夜更かししたい、好きなもの食べたい・・・となるのもしかたがないことかもしれません。病気は防ぎきれないものと覚悟して、病気になったときの対策を考えてみましょう。

一人暮らしの病気対策:常備薬を用意

風邪薬・湿布・目薬・胃腸薬・包帯・鎮痛剤など、家庭用常備薬に入っているような薬は必ず用意しておきましょう。病気が悪化したときにドラッグストアまで歩けるかわかりません。

一人暮らしの病気対策:食べ物の用意

病気になったら出歩けなくなる可能性が高いので、買い置きの食料を用意しておきたいものです。カップめんといった保存が利く食品のほか、元気なときにご飯やおかずを多めに作って冷凍しておくと、いざというとき涙が出るほどありがたいです。

一人暮らしの病気対策:緊急連絡先の用意

エリのように「もうだめだ」と覚悟する前に助けを求められる人物を用意しておきたいものです。できれば連絡がつかなかったときのために数人は考えておきたいですね。

一人暮らしの病気対策:枕元には保険証

病気が悪化して、自分ではどうしようもなくなったときには救急車に救いを求めることになるかもしれません。保険証や、もし医者にかかっているなら診察券など病気に関するものはひとまとめにして、すぐに取り出せるようにしておきます。

一人暮らしの病気対策:早めの治療

病気が悪くなって身動きが取れなくなってからではもう手遅れです。基本的に「やばいかな?」と思った時点で薬を飲むなり病院にいくなりして早めの治療を行うことが大事です。もともと早めに治療した方が病気の治りが早いのはとうぜんですしね。

一人暮らしの病気のまとめ

とにかく、一人暮らしで病気にかかるというのは大変なことです。
特に身体の自由が利かなくなった時には思わず覚悟を決めそうになるほど心細いものです。
薬を飲んでも、食事を用意できても、心が寂しいという方はどうしようもありません。
普段から人付き合いを大切にして、何かあったときに心配してくれる人、寂しいという気持ちのほうを癒してくれる人を見つけておきたいですね。


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